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HMBとクレアチンはどっちを摂取すべき?併用が相乗効果を生む

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HMBは筋合成を促進し、筋分解を抑制してくれるサプリメント。

 

トレーニーなら是が非でも活用したい成分です。

 

もし、HMBを活用しながらさらに筋トレ効果が高まるサプリがあれば嬉しくありませんか?

 

そうです、勘の良い方はお気づきかもしれませんが、クレアチンの併用がHMBの効果を高めます。

 

HMBとクレアチンはどっとかを選ぶのではなく、併用することで相乗効果を産みます。

 

筋肉をつけたいなら、クレアチンとHMBを併用して見てください。

 

HMBとクレアチンどっちを摂取するべき?

HMBとクレアチンはどっちを摂取するべきか。

 

HMBとクレアチンはそれぞれ役割が違うので、併用するのが一番効果的です。

相乗効果は単体摂取をするよりも効果は倍々で増やしてくれます。

 

金銭的に余裕があるなら、摂取しない理由はないでしょう。

 

しかし、金銭的に限られているトレーニーがいるのも事実ですよね。

私も少ない金額を工面してサプリを工夫するのは苦労しています。

 

 

金銭的余裕がない人があえてどちらかを選ぶとすれば、あなたのトレーニングの質によって変わります。

 

  • 満足いくトレーニングができている人⇨HMB
  • 満足いくトレーニングができていない人⇨クレアチン

 

そもそも、筋トレの知識がないのは論外です。

知識がなくて筋肉に刺激が入らないならパーソナルトレーニングに直行してください。

 

筋トレがある程度できる人で筋トレで追い込み不足を感じている方はクレアチンを飲みましょう。

満足できているならば、筋分解を防ぐためにHMBを飲む方が効果的でしょう。

 

なぜこのような選び方をするかと言うと、効果が全く違うから。

 

私からすれば・・・

 

  • マルチビタミン
  • オイルフィッシュ

 

どっちを摂取するべきか聞いているのと同じです。

 

クレアチンやHMBがどう言うものかを知らないからどっちを摂取するべきかわからないのです。

 

簡単にわかりやすくクレアチンとHMBの効果についてご説明しましょう。

 

HMBの効果は筋合成促進&筋分解抑制

ご存知の通り、HMBは筋合成量を増やし、筋分解量を減らしてくれます。

 

カロリーはほぼなく、錠剤タイプなので、筋肉が大きくならないトレーニーは使うべき。

 

もっと具体的に言うと

 

  • 筋トレ時に起きてしまう筋分解を防いでくれる
  • 超回復時の筋合成量の増加
  • 日常生活レベルの筋分解抑制

 

日常生活レベルでも筋合成を抑制してくれるので、高齢者に使われたりします。

 

高齢者がHMBを摂取することで、筋肉量を維持できるようになるという厚生労働省の論文があったりもします。

 

これは、筋トレをしている人だけでなく、筋トレをしていない人でもHMBの効果を実感できると言うことになります。

 

トレーニーに限って言えば、

 

  • 筋トレ中の筋分解抑制
  • 超回復時の筋合成促進

これは、筋肉量を増やすのに役立ちます。

 

筋肉量があれば、脂肪を削ぎ落とした時に筋肉が残り格好良い身体になります。

 

HMBを活用しながら減量するのも1つの手です。

 

とにかく筋肉を残して脂肪を落とすのに使うのも賢い使い方の1つですよ。

 

クレアチンの効果は無酸素運動のパフォーマンス向上

クレアチンは無酸素運動時に役立ちます。

 

クレアチンは牛肉や馬肉に多く含まれています。

 

難しい用語を使って説明するとわからないのでイメージで説明します。

 

クレアチンは筋肉に存在する栄養素の1つ。

 

クレアチンが筋肉にあることで、エネルギーを保持する役割があります。

 

エネルギーといっても無酸素運動時に消化するエネルギーです。

 

要するに、筋トレで必要なエネルギーを蓄えてくれるのがクレアチン。

 

クレアチンは1日に2g消費すると言われています。

 

が・・・。

 

普通の人は食事から摂取できるクレアチンの量はわずか1g程度。

 

足りませんよね。

 

筋トレの時に必要なエネルギーを蓄えてくれるクレアチンが足りていません。

 

ということは、この状態で筋トレをしてもエネルギー不足状態に陥ってしまいます。

 

  • 80のパワーを使って筋トレをする
  • 100のパワーを使って筋トレをする

 

どっちの方が効果が出るかは説明するまでもないですよね。

 

パワーみなぎる筋トレにするためにクレアチンは必要となります。

 

HMBとクレアチンの併用が相乗効果を生む論文

HMBは単体摂取よりもクレアチンと併用することで相乗効果が生まれるという論文があります。

 

 

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